あなたへの悩めるチョコガイド

デコレーションアイテムとしての手作りチョコ

おいしいチョコの作り方

ちょっとしたアイデアで高級感を演出!

手作りのケーキやスイーツをチョコレートでデコレーションしてみましょう。
□くるくるチョコ
リボンのようにくるくるとなめらかな曲線を描くチョコレートを作ります。
・材料  テンパリングしたチョコレート…適量
・道具  オーブン用シート、麺棒、ナイフ、テープ、ボウル1個
・作り方
1.テンパリングしたチョコレートと、オーブン用シートを用意します。オーブン用シートがない場合はお菓子の入っているビニール袋でも代用できます。(よく洗って、水気をしっかりふき取っておきます)
2.オーブン用シートの上にテンパリングしたチョコレートを垂らして麺棒で0.7~1.0mm位の厚さに広げて伸ばします。
麺棒は転がさずに手前に引くようにして使うのがポイントです。
3.「2」で伸ばしたチョコレートにナイフの先でいく筋も波線の切れ目を入れます。
4.チョコレートが固まる前にオーブン用シートごとそっと斜めにくるくる巻いていきます。巻き終わったらシートの端をテープなどで止めて冷蔵庫で冷やし固めます。
5.10分~15分で冷蔵庫から取出して、巻いたオーブン用シートをそっと広げていくとリボン状のくるくるチョコの出来上がりです。

□デコペンなしで作る飾りチョコ
セロファンで作る絞り出し袋で飾りチョコを作ってみましょう。好みの太さの線や文字が描ける便利な技です。
・材料  テンパリングしたチョコレート…適量
・道具  セロファンまたはオーブン用シート、テープ、ボウル1個、はさみ、ナイフ
・作り方
1.セロファンまたはオーブン用シート(つるつるしているお菓子の袋でも代替可能です)を用意しして三角形に切ります。
(長方形の紙を斜め半分に切ってください)
長い辺の上から1/3位の場所をしっかり親指と人差し指でつまんで、円錐状にくるくる巻いていきます。
2.しっかり巻いて円錐の先端が差すと少し痛いくらい尖るように作ります。
巻き終わったら端をテープで止めます。この出来上がった円錐形の筒のことを「コルネ」といいます。
3.「2」で作ったコルネをしっかりと持ち、テンパリングしたチョコレートを空気が入らないようそっと流し入れます。
4.コルネの上のほうの空気を抜きながらしっかりと折りたたみ、はさみで先端部分をお好みの細さでカットして出来上がりです。
5.平らな板(まな板等)の上にオーブン用シート等をしきます。コルネの先端からチョコレートをたらすようにしてお好みの模様を描きます。描き終わったら、板にのせたまま冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
6.チョコレートが固まったら冷蔵庫から取り出してナイフで割れないようそっとはがして、ケーキなどの飾りに使います。

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