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プロに近い生クリーム作りのテクニック

おいしいチョコの作り方

プロに近づける!生クリーム作り

家庭で、市販品の生クリームと砂糖を使って、ケーキ用の生クリームを作っても、なかなかプロのケーキ屋さんのような生クリームはできません。市販品の生クリームでもケーキ屋さんに近い食感にすることはできないのでしょうか。
ちょっとしたこつで、プロの生クリームに近づけることができます。
まず、市販品の動物性と植物性の2種類の生クリームを用意します。(正確には植物性のものは生クリームではありませんので、ホイップといった名称で販売されています)
砂糖は、後味をあっさりさせて、溶けやすい性質のフロストシュガーを使います。
(フロストシュガーとは顆粒状のグラニュー糖のことです。市販のヨーグルトに同梱されている砂糖がフロストシュガーです)
砂糖の量は、好みによりますが、目安としてクリームの6~8%です。
氷水を入れたボウルを用意して、その中にボウルを浮かべて、植物性クリームとフロストシュガーを入れて、ホイップしていきます。クリーム全体を持ち上げるようにして空気を抱き込ませるようにすると、わりと楽に早くホイップ出来ます。植物性クリームがホイップできたら、次に動物性生クリームを加えて均一化させてから、さらにリキュールを加えホイップしていきます。
この時加えるリキュールですが、バニラリキュールなど、お好みのものでかまいません。
これを八分までホイップしてから、ボウルにラップをして冷蔵庫で保存します。
実際に使う時には、そこから必要な量を取り分けて、好みの硬さにホイップしてから使います。
なぜ、八分の状態で保存をするかというと、完全にホイップしてしまうと、時間が経つと、クリームの腰がなくなってしまうので、使う直前に最終のホイップをするのです。
このやり方でかなりプロに近い生クリームを作ることができます。

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